パサつく髪を守る正しいドライヤーのやり方

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お風呂上り、髪を乾かす時にまず何をしますか?

大抵まずタオルドライで髪の毛についた水分を取ると思うのですが、ごしごしタオルで頭を拭いて乾かしているならそれは大きな間違いです。

実はタオルドライってものすごく重要ですが、あまり世の中に浸透していないように思えます。

だってよく考えてください!1日に何十回もタオルで髪の毛を擦っていれば、摩擦されて髪のキューティクルを傷つけてしまうので髪がパサつく原因になります。

ですから髪の水気を取るときはタオルを髪の毛にポンポンと押し当てて水分を取ることが大切です。

ドライヤーに関しては痛みやパサつきの原因ということが浸透しているため、自然乾燥で乾かしているという人もいますが、これも間違ったヘアケアになります。

濡れたままに放置して自然乾燥させようとすると、髪の表面だけ乾いているのに、中が生乾きのような感じになりますよね?それが頭皮のかゆみや炎症の原因になりますし、水分があって頭皮が冷たくなると血行も悪くなるので、濡れた髪は根元からしっかり乾かしてあげることが大切です。

パサつく髪を守るドライヤーの当て方の基本は、髪から20cm離して使うことが基本中の基本で、ドライヤーの熱で乾かす感じではなく、風で乾かすイメージで乾かしてあげましょう。

そして髪は毛先からでなく、根元から毛先にかけて乾かすことで髪の毛の構造に逆らわない乾かし方なので、パサつき感を少なくすることができます。

髪の毛の構造というのは試しに髪の毛1本抜いてみると分かりやすいんですが、毛先から根元にかけて指で撫でるよりも、根元から毛先にかけて撫でたほうがするりとスムーズに撫でれるように、髪の毛は魚のうろこのような構造になっているのです。

毛先から乾かそうとすれば、髪の毛のキューティクルがはがれてしまうようになるので、パサつきやすい髪の原因になります。

まずは髪から20cm以上離して、根元から毛先にかけてドライヤーすることが正しいドライヤーのやり方になります。

低温のイオンドライヤーなども髪を痛みから守るグッズになるのでおすすめです。

 

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