意外にありがち!?パサつく髪の間違ったケア

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髪がきれいな人って男性女性問わず美しいですよね。

髪にツヤがあってサラサラしているだけで若く見えるので、普段からお手入れは欠かさないという人も多いのではないでしょうか?

ですが、髪に良いと思ってケアしていることが、実は良くないことだったなんてこともあるので注意が必要です。

ずっと髪がきれいになるためにお手入れしてきたつもりが、実はそのケアが髪を傷めていたとなったら今まで使ってきたお金も時間も無駄にしていたことになります。

そんな間違ったケアに気付いてもらうためにパサつく髪の間違ったケアをまとめてみました。

 

ブラッシングすることで髪がきれいになる

あながち間違いではありませんが、濡れた髪のままブラッシングしたり、何回もといているようだと摩擦して静電気を発生させやすくさせたり、髪を傷める原因になります。

ブラッシングの基本は髪が乾いた状態で、まず毛先からといて、徐々に根元をといていくこと、そして1日に何回もとかないことです。

 

朝シャンしてきれいにしてから出かける

朝シャンは髪にとって良くないです!これは複数の理由があるんですが、まずは夜寝る時22時~2時くらいに頭皮の皮脂はつくられるのですが、それを朝シャンで落としてしまうと、頭皮や髪に必要な皮脂まで洗ってしまうのです。

それに夜に頭洗ったのに朝シャンでまた頭を洗うことも洗いすぎで皮脂がなくなるのでよくないのです。

朝シャンしないで髪を洗うのは1日1回夜にしましょう。

 

枝毛はトリートメントで修復

枝毛までになってしまった髪を修復し元に戻すことはほぼ不可能です。

枝毛になってしまった以上、その髪は切ることをおすすめします。

同時に頭皮マッサージして刺激を与えてあげることで健康な髪が生えるようになります。

 

リンスインシャンプーは髪がしっとりするからいい

リンス成分が入っていなくても、市販されてるシャンプーの多くはコーティング剤が入っています。

これは洗い上がりの指通りや使用感を良くする効果があるのですが、洗う力と髪をコーティングする力があり、洗うのにコーティング・・・というもう訳の分からない状態になっています。

そのツヤ感や手触りは偽者のものなので、本来髪が持っているものではありません。

洗い流しきれないシャンプーのコーティング剤が頭皮もコーティングしてしまうので、健康な髪が育ちにくくなります。

シャンプーは毎日髪に使うので良質なものを使いたいですね。

一見パサつく髪に良さそうだけど実は違ったなんてことけっこうあります。

間違ったケアを回避することが正しいヘアケアになります。

この記事がきっかけで間違ったケアから正しいケアになっていただけたら嬉しいです。

 

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