パサつく髪のケアにはオイルも効果的

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髪がパサつく理由として水分が蒸発してしまうということがありますよね。

例えばドライヤーで髪を乾かしている時だったり、暑い夏場などでは外にいるだけでも髪の水分は失われていきます。

そのための予防対策としてオイルを髪につけておく事も髪のダメージやパサつきを抑えてくれるので、髪を守るのにとても効果的と言われています。

一般的に販売されているものとしては、椿油、ホホバオイルなどですが食用のオリーブオイルでも髪を熱や紫外線から守り、パサつきを抑える効果があります。

使い方としてはブローする前に2,3滴を手のひらに取り、両手でオイルを馴染ませて、人肌に温めてから毛先につけることでドライヤーやアイロンの熱から髪を守ってくれます。

その他にも外出前にオイルをつけることで直射日光による水分蒸発を抑え、しなやかでツヤのある髪を保つことができるのです。

ただ髪の毛のクセが強い人や、ネコ毛のようなやわらかい髪質の人だと、油をつけることで髪がぺたんとボリュームがなくなってしまうので、外出前につけるのはあまりおすすめできません。

だけど髪がパサつくのがどうしても気になる人は1滴だけでも毛先につけておくことが髪のツヤや、ヘアケアになります。

他にもオイルの使い方の応用として、シャンプー後のトリートメントとしても使用することができます。

やり方としてはシャンプーをした後に洗面器にお湯を入れ、その中にオイルを数滴入れて、そのお湯を髪の毛につけることでトリートメントにもなります。

ノンシリコンシャンプーなどを使った後にどうしても髪の痛みやパサつきが気になるなら、オイルを使うことがおすすめです。

髪がパサついて困ってるなら1度オイルを使ってみましょう。

即効性があるので、髪の指通りや広がりが気になるなら是非使ってみてください。

 

※髪質、悩み別におすすめのシャンプー&トリートメントを紹介しています(画像ポチっと押せばシャンプー詳細記事に移動)

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