パサついて水分が少ない髪の簡単保湿ケア

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髪の水分量が少ないとパサつき、ごわつき、髪の広がり、髪がまとまらない、指通りが悪いなどキューティクルがはがれることで色々な症状が出ます。

髪の水分量が落ちてくると髪がまとまらなかったり、老けて見られるようなことも出てきます。

じゃあ、水分量を保つ、補充するにはどのような対策が必要なのでしょうか?

中には、髪がパサついてどうしようもないから保湿しようと髪の毛に化粧水をつけているという人もいますが、すでにキューティクルがはがれ落ちた状態の髪に水分を与えてもそう簡単には元に戻りません。

では傷んでパサつく髪を簡単に保湿ケアはどのようにするのが良いのでしょうか?

髪の保湿をする上で大切なことは、水分を与えることではなく、水分が逃げないように髪に閉じ込めてあげるのが大切です。

今ある髪の水分量を保ちながら水分を外へ逃がさないようにするためには椿油やホホバオイルを手に2,3滴取り、手に馴染ませてから髪につけることが簡単にできる保湿ケアになります。

ヘアオイルと同様にトリートメントなども水分の蒸発を防ぐのに効果的でしょう。

あまりご存じない方も多いと思いますが、お風呂から上がった後は髪の水分ってどんどん蒸発しています。

水分蒸発には色々なりゆうがありますが、ドライヤーやアイロンをしている時、外出時の直射日光なども髪の水分が失われる原因になります。

ですから、トリートメントなどを使ってヘアパックするのも良いですし、お風呂上がりに体や頭をタオルドライで乾かしたらすぐにオイルを毛先につけておくこともおすすめです。

そういったホームケアを続けることで髪の水分蒸発を簡単に防ぐことができるようになります。

髪の保湿ケアは肌の保湿ケアとは少し違うので、間違ったケアをしている人も少なくありません。

髪を保湿して潤いを保つことがパサつきやすい髪のケアには大切なのです。

 

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