パサつく髪の原因や対策

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前に比べて髪がごわつくし、パサつく感じがする・・・こんなことありませんか?

パサついていると広がって上手く髪がまとまらないし、ツヤ感も出ないので老けて見られがちです。

でもそもそもパサつく髪の原因って何なのでしょうか?傷みの原因をまとめてみました。

 

  • パーマやカラーリング
  • 紫外線
  • 刺激の強いシャンプー
  • ゴシゴシ拭くタオルドライ
  • 熱すぎるドライヤー
  • アイロン、コテ
  • 髪に栄養が届いていない
  • 静電気
  • ブラッシング
  • 水分蒸発

 

このように髪が傷んでパサつく原因はわたしたちの普段の日常生活の中にかなりあります。

パサつきが気になる人はかなりの数の項目が当てはまるんじゃないでしょうか?

髪の毛はキューティクルという、うろこのようなもので覆われており、キューティクルは髪の表面を覆って保護する役割があるのですが、傷つけられることではがれてしまうことでツヤが失われ、髪がパサつくのです。

パサつきを抑える対策として重要なことは、髪の水分量を保つことです。

肌が乾燥するように髪も乾燥してしまうので、水分が蒸発しないようにしてあげることが必要です。

特に冬場は湿度も低く、空気が乾燥していますし、摩擦による静電気も起こりがちです。

ですから肌に化粧水、保湿クリームをつけるように、髪にも乾燥しないように椿油やホホバオイルでコーティングして髪から水分が蒸発しないようにすることも大切です。

そして髪がパサつくのを抑える対策の1つとして、今使ってるシャンプーを替えることです。

特に市販されてるシャンプーの多くは泡立ちも良く、香り、スッキリ感も高いように作られていますが、髪に不必要な成分が入っていたり、洗浄力が強すぎるので、頭皮に必要な皮脂までも洗い落としてしまうほど刺激が強すぎるのです。

美容院でやってもらうトリートメントなどでもパサつきを抑えるという点では効果が高いのですが、効果が持続する期間もせいぜい長くて1週間ですし、定期的にやるコスパのことを考えても得策とは言えません。

毎日のケアでパサつく髪を保護していきましょう。

 

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